ダントツで桁違いの結果を出す人3つの法則【経営者の悩み解決】

経営者の悩み解決ブログ

仕事だけではなく、スポーツや習い事など、色々な場面において他人とはダントツで桁違いの圧倒的な結果を出す人がいます。
逆に、結果を出す人と似たように努力を積み上げても、なかなか結果が出ない人もいます。

この圧倒的な結果を出す人については、あらゆるビジネス書などに書かれていますが、今回は私なりの経験と学びから「人と比較して桁違いの圧倒的な結果を出せる人には、どういう法則があるのか」についてお話ししていきたいと思います。

今回のテーマは
「ダントツで桁違いの結果を出す人3つの法則」
です。

私は元経営者、現カウンセラーのhajimeと申します。詳しくはこちらをご覧ください⇒「はじめまして」プロフィール

約20年間の会社経営で得た経験とカウンセラーという資格を生かし、現在経営されている方々へ少しでもお役に立てればと思い、オンラインカウンセリングルームを運営しながらブログを書いています。

今回の記事が経営者の皆様のお役に立てたら幸いです。

☆今回のテーマは stand.fm「hajimeラジオ」でも放送しておりますので”ながら聞き”でもお楽しみ頂けます。無料アプリインストールはこちら⇒stand.fm

やり続けること

「なんだ、そんなことか」と思った方もいると思います。
そう思われるのも当然です。
どんな書籍などでも必ずといって良いほど、この「継続的にやり続ける」ということは言われています。

コツコツと努力を積み重ねていくことは言うまでもなくとても大切です。
今現在、努力を積み重ねている方も、このことは良く理解され日々努力させていると思います。

しかし、もしなかなか結果が出なかったらどうでしょう?
「これだけ努力しているのに結果がでない」
「私には向いていないのかな」
「もう辞めてしまおうか」
などと、結果がでないことで心が折れそうになることもあると思います。

結果の出方には大きく分けて3つあると思います。

①すぐに結果がでるもの
②結果が出るまでに半年から一年などしばらくかかるもの
③数年後などかなり後になってから結果か出るもの

このように、取り組んでいる課題によって結果が出るまでの期間に大きな開きがあります。

ここで大切になるのが、結果が出なくても諦めずに続けるという事です。

私は畑で野菜を育てていますが、野菜の中にも種を撒いてから芽が出て収穫できるまで期間を要するものもあれば、すぐに収穫時期を迎えるものもあります。
たとえば、暖かい時期であれば小松菜などは種を撒いてから1ヶ月程度収穫できるものありますし、アスパラガスのように2年目からようやく収穫でき、立派なものを収穫するには3年目からと言われています。

それを知らずに、1年目に細いアスパラガスが出た時に「なんだこんなものか」と思い、株を掘り上げて処分してしまったらそれまでの努力が水の泡になってしまいます。

そのため、結果が出なくてもやり続けることと同時に大切になってくるのが、今取り組んでいる課題が一般的にはどの程度の期間を要しているのかを正しく知っておくことです。

もちろん努力の質によって結果が出るスピードは変わりますが、一般的な期間を正しく知っておくことも、やり続けていく上で重要なポイントになってきます。

善き種を撒くこと

苗ポットから芽を出している野菜の画像

物事というのは、因果(いんが)の関係にあります。

因は “行い”「種まき」を意味します。
果は “報酬”「果実」を意味します。

善き行い、つまり善き種を撒くと、良い結果が得られるという事です。
圧倒的な結果を出せる人というのは、圧倒的に良い種を撒きます。種を撒く時点から、圧倒的な差があるということです。

特にビジネスにおいては「初動が全てを決める」と言います。

初動、つまり初めて種を撒こうとする時、どんな種を撒くべきなのか慎重に厳選し、この種だと決めたら一気に行動に移していきます。

また、圧倒的な差をつける人は、タイミングも抜群です!
ライオンが獲物を捕らえる時の見定めのように、静かにじっとタイミングを見計らい一気に攻めていきます。

種まき、そして行動のタイミングが圧倒的に優れているため、圧倒的な結果を生み出すのです。

また、こういった動きを取れる人というのは、因果の関係に「縁」を加えることもできます。
善き行いである「因」に、素晴らしいパートナーとの「縁」が結ばれたとき、ダントツ桁違いの結果「果」が得られるのです。

そのため成功者の多くは人との「縁」を何よりも大切にします。

苦の時こそ人に与える

背広のボタンを留めようとしているビジネスパーソンの画像

人は自分に余裕がある時は、人を助ける優しさがあります。
この余裕とは「時間的余裕」「経済的余裕」「精神的余裕」です。

逆に、これらの余裕がない時、
・時間がなくていつも忙しい
・お金が無くてカツカツの状態
・心が不安定でゆとりがない
こんな状況の時は、「自分のことを助けて」と自分のことばかりに目がいってしまいがちで、人を見る余裕などが生まれないのが常だと思います。

しかし、圧倒的な結果を出す人というのは、自分が厳しい時でも人を助ける力を持っています。
自分も苦しいのに、人の苦しさを理解して手助けしてあげようとする人は、自身もそうされた経験があるからできるのです。
先程の「縁」を大切にし、人としての行い「因」を善きものにする努力を積み上げてきた賜物です。

成功者または成功するような人には、成功者が集まってくると言います。
蝶には蝶が寄ってくるということです。

このように圧倒的な結果を出せる人は、人間力が優れているため、どんなに成功しても人として大切な”懺悔”する心も持ち合わせています。

何か仕事や発言などでミスをすれば、部下などにも謝ることができます。
しかも、問題が発覚してからではありません。
問題が発覚する前に自ら謝罪する潔さがあるのです。

こういった人間力も兼ね備えていることで、ダントツで桁違いの圧倒的な結果を出す人間になっていけます。

以上です。
今回は、「ダントツで桁違いの結果を出す人3つの法則」についてお話しさせて頂きました。
少しでもお役に立てたら幸いです。

hajime BLOG カテゴリー

おすすめ記事

個人経営者が直面する"経営"に関する悩みに元経営者が応える
今回のテーマは「個人経営者が直面する"経営"に関する悩み」です。私は元経営者、現カウンセラーのhajimeと申します。詳しくはこちらをご覧ください⇒「はじめまして」プロフィール約20年間の会社経営で得た経験とカウンセラーという資格...
【経営者必見!】助成金を取りこぼしなく受給するためには
現在、企業向けに多くの助成金があることは経営者の皆様であればご存知かと思います。「なんとなく知っている」「知ってはいるけど活用していない」「色々と調べたが面倒そうで取り掛かっていない」「取り掛かったものの面倒でやめてしまった」など...
アドボカシー・マーケティング。消費者との共感で売上が左右する【経営者の悩み解決】
現在は、消費者である個人がソーシャルメディアなどを使って情報発信をしている時代です。企業や商品、サービスなどに対して感じたことが次々と発信され消費者間で共有されています。以前のようにマスメディアを活用した一方的な情報発信から、消費者が有益...

コメント

タイトルとURLをコピーしました